家計簿をつけ続けてわかったいくつかの事実

子供が小さいときはいろいろしんどくて家計簿もつけてなかった私。
数年前、夫の借金がもとで、改めて家計簿をつけることにしました。
エクセルでフォーマットされたソフトを使っているので、入力するだけで簡単。
無事現在まで続けられています。
家計簿をつけ続けてわかったことがいくつかあります。
まず、食費はずーっと変動なし。
私、別に買う物を決めて買い物に行くわけではないのですが、だいたいいつも買う物が定番で、1回の買い物は基本1000〜2000円で収まっているのです。
なんかもう感覚で買っている感じ。冒険もできないですがおかげで食費は赤字になりません。
そして、家計の支出の大半が、夫関連のもので占められているということです。
夫の携帯電話代、夫が独身時代に買った家の住宅ローン、ほとんど夫しか乗らない車の維持費・・・。
これらはいくら私が意見を述べても夫が耳を貸さないので、節約しようもない項目です。
なので、節約できるとしたら食費、光熱費あたりしかないのです。
光熱費は頑張って毎年ちょっとずつ減らしてきました。
が、そろそろ頭打ち。
これ以上貯金を増やしたかったら、私が働きに出るしかなさそうです。海宝の力 購入