早くから注目され新人公演ヒロイン経験もある愛風ゆめさん

元宝塚歌劇団月組の娘役・愛風ゆめさん。2008年に94期生として入団しました。初舞台公演は、月組『ME AND MY GIRL』でした。入団時の成績は次席で、ラインダンスのお披露目の際のインタビューのメンバーなどに選ばれました。
月組に配属になり、2009年『ラストプレイ』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、羽桜しずくさんの役を演じました。この公演はトップ娘役不在の中行われた公演で羽桜さんはヒロイン格の1人である主人公アリステアの孤児員での幼馴染を演じていました。2011年『薔薇の国の王子』新人公演では、父親を助けるため野獣に変えられた王子の元に行くベル役に選ばれました。初めての新人公演ヒロインでした。
2013年『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。この公演の新人公演では、オスカルの姉の娘のルルーを演じました。生意気な女の子を元気いっぱいに演じました。