身は、40値段の夫で、生活市街地の在来線を使って、細々と、一先ず、頑張って生きているものです。本日も、自分のオペレーションを終え、都内ターミナルから住まいまでのターミナルまで出向く、皆さんと乗り合い公車両に、乗って帰省のときのケースの話です。こういう在来線は、都内ターミナルから始発ですので、比較的に、座れる可能性が高いです。しかし、帰省ラッシュのチャンスですと、並んでも、ドローで、疲れ切っているときは、住まいまでの最寄り駅までの約40当たりは、かなりの苦行です・・・・。今日は、たとえ、プライオリティシートでしたが、座れることが出来ました。こういうチャンスだと、障がい者のかたや、妊婦さん、お婆さんなど、あまり乗ることはなく、もしも乗ってきたら、シートを立とうと思って、座っていました。2〜3ターミナル過ぎた頃でしょうか?その時の、電車全体の印象は、座っている人類が25パーセント、立っておる人類が60パーセントぐらいの比の混み具合でした。そのターミナルで、いったん更に、人の買い換えがありました。自分の前のプライオリティシートに座っていた人類も、一切降りていきました。空いたシートに乗ってきた、50値段でしょうか?サラリーマン風の男性が急いで座ろうとしていました。また、そのシートをめがけて、ほかの方も座ろうとしていました。その中に、また、50値段ぐらいの出勤を終えたであろうスーツを着た女性もいました。その時、座ろうとしていた、夫のサラリーマンが、その女性に気付き、シートを譲られました。そのコントラストが、あまりにも、衝撃的でかっこ良かったです。50値段ぐらいのスーツを着た女性は、別途、見た目では、プライオリティすべき人類では、なかったように思われます。必ずいって、美人さんでもありませんでしたし、最適働き者の女性にしか、自分には、見えませんでした。しかし、その男性は、一目その女子を見ると、シートを譲られたのです。最近では、プライオリティシートだろうが、おじいちゃん、赤ちゃんを有する奥さんが、いようが、平気で座っている、世知辛いご時世だ。こういうコントラストを見た時、こういう夫も、多分疲れ切っていたのに、スーパーマンみたいな用をした、普通のオジンに、大げさかもしれませんが、”ヒカリ” を感じました。