元宝塚歌劇団月組の娘役・愛風ゆめさん。2008年に94期生として入団しました。初舞台公演は、月組『ME AND MY GIRL』でした。入団時の成績は次席で、ラインダンスのお披露目の際のインタビューのメンバーなどに選ばれました。
月組に配属になり、2009年『ラストプレイ』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、羽桜しずくさんの役を演じました。この公演はトップ娘役不在の中行われた公演で羽桜さんはヒロイン格の1人である主人公アリステアの孤児員での幼馴染を演じていました。2011年『薔薇の国の王子』新人公演では、父親を助けるため野獣に変えられた王子の元に行くベル役に選ばれました。初めての新人公演ヒロインでした。
2013年『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。この公演の新人公演では、オスカルの姉の娘のルルーを演じました。生意気な女の子を元気いっぱいに演じました。

暇なときはYouTubeをよく見ています。その中で最近感銘を受けた音楽動画をお1つご紹介します。
崎山蒼志君という、高校生が歌う動画です。彼の素晴らしいところは、作詞作曲を自分自身でしているというところ。もともとは、バラエティー番組の高校生の歌がうまい子を探すという企画で出てきたらしいのですが(崎山君は当時中学生だったのですがオンエアー時には高校生ということで出場したらしいです)、番組内でもかなりの衝撃を与え高評価だったみたいです。私もその番組の動画を始め見たのですが鳥肌が立ちました。
それからはけっこう色々なバラエティー番組に出ているみたいですよ。崎山君のすごいところは、見た目とのギャップだと思います。見た目はごくごく普通の少年で、ギタリストっていうよりは真面目な男子学生という感じがします。委員長とかやりそうな感じにも見えるかもです。
でも一度歌うともう引き込まれます。少し切なさを感じる声、ギターを奏でる指、歌う仕草…全てが美しいです。動画で見れるのでまだ見たことのないかたは是非ご覧下さい。キャッシング おすすめ